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上級Q11〜14
Q11.賃貸に出したマンションの管理はどうすればいいの?
A.マンション経営には、管理がとても重要になってきます。個人でおこなうことももちろんできますが、副業としておこなう場合には時間的にも大変厳しいと思われます。そこで、現在では、管理を委託する場合が多いようです。賃貸業者で入居者の募集や家賃の取り立てのみをおこなう会社から、「管理会社」と呼ばれるマンション管理のすべてを担ってくれる会社まで、様々な業務内容の会社があります。当然のことながら、委託には費用がかかりますが、トラブル対処や細かな問題にも対応してもらえるため、大変便利です。Q12.すでに持っている分譲マンションを賃貸に出すことは可能?
A.可能です。バブル時代には、すでにもっている「取得物件」を売却したほうが儲けが多いといわれていましたが、ここ最近では賃貸に出す人が多いようです。というのも、売却の値段が著しく安くなってしまったことが要因のひとつのようです。また、老後の心配から安定した収益を得たいという心情もあるようです。所得物件の賃貸経営で重要なことのひとつに、管理があります。管理を委託する場合は、管理会社などとよく話し合い、多くの利益をあげられるようにしましょう。
Q13.取得物件を賃貸に出す場合はリフォームが必要なの?
A.取得物件の賃貸経営では、管理のほかに、リフォームも大変重要になってきます。特に、初期リフォームは大切です。賃貸マンションを選ぶ側にしてみれば、きれいにリフォームしてあり、使いやすい設備が整っている物件のほうが魅力的に感じるのは当然のことです。ここ最近では、浴室乾燥やシステムキッチン、BSアンテナなどが好まれる傾向にあるようです。リフォームを怠ることは、空室を作る原因にも繋がります。ですから、利益をあげるためにも、リフォームは積極的におこなったほうがよいでしょう。Q14.満室保証は利用したほうがいいの?
A.満室保証は、空き室が出た場合でも満室時の家賃を保証するというもので、長期的なリスクを軽減できますし、金融機関からの融資を受けやすくなるというメリットも見込めますので、利用する価値は十分あるでしょう。しかし条件が良く、空き室が出ないような物件では、当然ながら必要ありません。手数料と空室リスクのバランスを考えて、利用するか否かを決めましょう。空室リスクの予測に自信が持てないような場合は、とりあえず利用しておいたほうが無難かもしれません。参考サイトをご紹介します